泣きたいけど泣けないときない?
そんなときに、読んで欲しい1冊かなーって思う。

この 熊さんと鮭さんがね、お店やってて
疲れた人たちが店を見つけて入るから話は始まるんやけどね?
店めっちゃ普通やのに、入ったらカウンター越しに
熊と鮭がさおるんよ?その時点でビビらん?
よく見てほしい、鮭たってるからなー
最初のページでもあるように、座って思うやろうな
変な店にはいってもうたって
しかも、メニューが選べるわけでなく 勝手にでてくるシステム
あー、でも 疲れた日の夜中に食べる甘いものって
罪悪感と満足感とちょっとだけふんばろうとか自分の事を考えたりする時間があったりするんやろか?
夢なんじゃないか?とか思いそう
うまーって思って頭をあげたら熊と鮭がおって・・夢でもいいから幸せって思いそうやんなー
そんな店があったら、是非 入ってみたいな
ほんでな
アナザーストーリーがついてるからその後の話もわかるのがいい!
この本、甘味処というだけあって物語にでてきた甘いもののレシピがついてるんよー
え?凄ない?
やから、作れる環境が買ったらついてくるねん
たぶん、食材とか買いに行かないとあかんやん?
家にあるもので作れるって感じでもないけど・・
そもそも、この本を買ったってことは少なからず
疲れている人が多いはず
食材を買いに行くついでに、外に出てちょっとでも
作って食べる楽しみやったり、なんも考えんと没頭できるお菓子作りっていいかもな
そやそや
電車やバスで読むのあんまりおすすめせーへん
疲れてへん私が読んでも泣きそうになるってことは
疲れてる人が読んだら泣いてまうんちゃう?って思ってさ、どーかはわからんけども
さてさて、この辺で終わりたいと思います。
見てくれてありがとうございます(●´ϖ`●)
ほなねー、なーこでした ´ω`)ノ
最近、寒いからほんまに体調気を付けてなー
寒い時は鍋が食べたくなってくる( ˶¯ 灬¯˵)